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かもすけ

こちらは、NPO法人かものはしプロジェクトがカンボジアで運営する工場で作られた手作り雑貨を販売する、公式Webショップです。

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Q&A



  • どこで作っているんですか?
  • どこで売っているんですか?
  • カンボジアってどんなところですか?
  • 材料は何ですか?
  • 染料は何を使っているんですか?
  • 除菌・殺菌は行っていますか?
  • 御座などはないんですか?
  • どんな人が作っているんですか?
  • 誰が教えているんですか?
  • 他の団体との連携は?
  • なんで女性なんですか?
  • なんで雑貨なんですか?
  • なんで児童買春なんですか?
  • なんでカンボジア?
  • いつからやっているんですか?
  • 以前と今ではどう変わりましたか?
  • どうやって作っているんですか?
  • どのように支援しているんですか?
  • どのように販売しているんですか?どのように宣伝しているんですか?
  • お給料はどのくらいですか?
  • これ一つ買うとどれくらいの支援になりますか?
  • 値段はどうやって決めているんですか?or高くない?

  • ・どこで作っているんですか?

    →カンボジアの第二の大都市、シェムリアップ(世界遺産のアンコールワットが有名)近郊の最貧困層の多い地域にある工房で作っています。

    ・どこで売っているんですか?

    →カンボジアでは、シェムリアップ周辺の高級お土産ショップや5つ星ホテルで販売しています。日本では、かものはしHP上でのwebショップや講演会などのイベントでお買い求めいただけます。

    ・カンボジアってどんなところですか?

    →ベトナムとタイに挟まれた東南アジアの国で、人口は1480万人、国土約18万k?(日本の半分)。元フランスの植民地でした。

    ・材料は何ですか?

    →カンボジアの日差しをいっぱいに浴びた、天然のい草とやしの葉を使って作られています。

    ・染料は何を使っているんですか?

    →現在は、ドイツ製の化学染料を使っています。物資があまり豊ではないカンボジアで生産しているため、安定的に安価で調達ができ、染めムラが少ないのが理由です。天然染料の商品は、ヤシ砂糖、ウコン、ライム、カシューナッツの木の皮などを使っています。

    ・除菌・殺菌は行っていますか?

    →日本で防菌・防かび加工を行っています。

    ・御座などはないんですか?

    →残念ながら、空輸のコストが高く、一度に大量に輸送できる小物雑貨がメインとなっています。

    ・どんな人が作っているんですか?

    →親がいなかったり、親が病気で働き手がいないなどの最貧困家庭の女性が作っています。兄弟が学校に通えるように働いている子もいます。現在、10代後半から20代の女性70〜100名ほどが働いています。

    ・誰が教えているんですか?

    →日本のプロのデザイナーの方やボランティアの方がカンボジア人に指導しています。他に日本人スタッフもおり、貯蓄支援制度、識字教室、栄養指導など、仕事を提供するだけでなく、自立に向けた教育を行っています。

    ・他にもこういった活動をしている団体はあるんですか?

    →児童買春に特化している団体は、NPOポラリスプロジェクトさんですが、アドボカシー(政策提言・権利擁護)や被害者の相談ホットラインをメインの活動にされています。貧困層への雇用提供という観点でしたら、たくさんの組織がカンボジアで活動されています。

    ・他の団体との連携は?

    →カンボジアにおいては、買う人を摘発するための警察の訓練事業を、ユニセフやワールドビジョン等の国際団体と連携して行っています。また、現地のNPOが運営する孤児院と連携しています。かものはしは、資金的な支援を行っています。

    ・なんで女性なんですか?

    →最貧困家庭をターゲットとしており、その中でも、男性の働き手のいない家庭の人を雇っているからです。

    ・なんで雑貨なんですか?

    →売られてしまうことを防止するためには、スピードが重要です。早く仕事を提供することです。そのため、訓練期間が短くても、しっかりしたものが作れる雑貨に特化しました。また、カンボジアのお土産はお隣のタイ産などが多く、カンボジアの名産はほとんどないため、この事業はカンボジアの旅行産業を底上げする意義があります。

    ・なんで児童買春なんですか?

    →代表の村田が大学生のときにタイで買春の被害にあった子どもに出会ったことがきっかけです。貧しいことも問題ですが、貧しくても幸せに暮らしている人はいます。ただ、児童買春問題は、まったく罪のない子どもを、私利私欲のために利用し、エイズになったり自殺したりします。精神的にも肉体的にも傷つけられる、許し難い行為であり、法律の整備等、戦略的に取り組めば必ず解決できるからです。

    ・なんでカンボジア?

    →代表が大学生時代に訪れたタイを最初は活動拠点にしていたが、タイは問題解決傾向にあり、反してカンボジアの児童買春被害者数が急激に増加していたため、カンボジアに決定しました。

    ・いつから活動しているんですか?

    →2002年にNPO法人格を取得しました。その当時は、PCスクールなどをやって子どもが仕事につけるよう考えていましたが、実際農村の子どもが売られるケースが多いので、農村にうつりました。このプロジェクトは2006年から行っています。

    ・以前と今ではどう変わりましたか?

    →まず買春の被害にあうような危険な出かせぎに行くことがなくなりました。そして毎日満足に食べられなかった家庭の経済状況も改善されました。ご飯やおかずが増えたと答えた割合が97%に。また、半分ほどだった識字率が90%くらいに。小学校までしか学校に通っていない子でも、頑張って生産のチームリーダーになるほど成長しました。

    ・どうやって作っているんですか?

    →チームに分かれ、染色、機織り、縫製まですべて手作りで行っています。

    ・どのように支援しているんですか?

    →仕事を提供するだけでなく、識字教室や貯蓄の知識を教えることで、自立支援をしています。

    ・給料はどのくらいですか?

    →現金収入で最低月3000円くらいです。これは、米や野菜を自給していれば、一家5人が1ヶ月暮らしていける金額です。さらに能力給として、頑張っている子にはその分、お給料が支払われます。

    ・これ一つ買うとどれくらいの支援になりますか?

    →カンボジアまでの輸送費が占める割合が高いのですが、約5%くらいが女性達の給料になります。日本の方に商品を通じて問題を知っていただくことが重要だと思っていますので、輸送費を負担すると、この割合になります。(現地の販売価格に対しては、女性のお給料は10%です)家族が困らないよう、月に3000円以上の給与を保証しています。それにプラス能力に応じて支払っています。

    ・値段はどうやって決めているんですか?or高くないですか?

    →カンボジアの他の安いお土産よりは少し高い値段設定となっています。しかし、その分品質やデザインが高いので差別化ができています。日本での価格は、デザイナーさんと相談の上決めています。